二人暮らし。
相手は宇井ちゃん。
現ここから畑の相方で
大学時代の心友である。
大学時代もゴリラ(○斗ゴメン笑)と宇井ちゃんと3人で暮らしていたこともあり、大学時代から一番多くの時間を共に過ごしてきた仲間の一人である。
今まで喧嘩したことも一度もなかった。
たくさん面倒見てもらったし、たくさん面倒見た。
表も裏も大抵しってて、考えること、よーくわかってる。
そんな、なかなかない関係である。
なのに、
最近少し不安が溜まってしまった。
仕事に対する不満、考え方、離れていた1年半のギャップいろんなこと(経済、経験)、普段は冗談で流せる些細な発言まで気になってしかたなかった。
すごい苦しかった。
言い合いになりたくないから、ずっと胸の内に貯めてた。
宇井ちゃんが僕に対して抱く気持ちもわかるからこそ
一方的に言えなかった。
二人で一緒に農業やりたい。
その気持ちも揺らいでしまった。
今日の夜、いつもはあまり飲まない酒を出し、
話そうと思った。
なるべく感情的にならないように話そうって思った。
でも少し感情的だったかも、
でも宇井君はきっとわかってくれるって思って。
こう思ってた、あぁ思ってた、そう思ってた。
お互いたくさん出てきた。
じゃぁどうする。
わかんない。
どう思う。
二人でやりたい。
これが想いだった。
結局気持ちの再確認だった。
でもこれが大事だったのかも。
これから悩むこと、
それは
二人で(もっと先は二組で)
どうやって農で飯を食らい、
農を通して人生を楽しむかってことを悩まなきゃって。
そうゆうワクワクする話を
もっと計画的に現実的に話していけばいいのだって。
話すことサボってた。
一番大事な気持ち忘れてた。
二人(二組)で農業を営みたい。
その気持ち。
なぜなら
一緒にいて楽しいから。
二人ならもっと楽しい農業できるはずだから。
お互いに対する心遣い。もう一度大事にして。
もっかい頑張ろう。
これからの細かいこともたくさん話した今日。
少し明日が見えたかな。
きっと通るべき道だっただろう。
外は雨音。
雨降って地固まる。
農家にとっちゃよくないか(笑
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