田植えだー!、この指とまれー。
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1月11日。
赤坂のライブ会場でイベントが行われました。
イベントの名前は
「無農薬や祭」
百姓×あーてぃすと×おむすびやさん
お米と音楽のコラボレーションなライブです。
9組の素敵なアーティストさんたちが演奏し
ライブ会場内で
僕の大学の心友のわっちゃんがむすんだ「おむすび」を販売しました。
どうしたらこんなに素敵な人たちばかり集められるのだろうと思う
バンド構成にお客さんの暖かく優しい雰囲気。
田んぼで育まれたお米が
沢山の人を結び、素敵な空間を生み出していました。
ライブの途中で百笑として挨拶をさせてもらいました。
まぶしいスポットライトの中、場違いのような僕が
あの場に立ってました。
いいたいことかっこつけて沢山書いてたメモ。
緊張したからとか言い訳したけど、本当は
あの場に立つ前の感動でこんなの言わなくていいやーって思って
一つも言いませんでした。
言いたくなった言葉は
感謝とこの場の人たちで僕らの田んぼで
一緒にお米作りもしましょうってこと。
いつか田んぼで稲刈りしてその田んぼで夜ライブでもしたいなぁ。
曲作りとお米作り。
曲に込めたストーリーや想いが聞いてくれる人たちに届くように。
お米に込めたストーリーや想いが食べてくれる人たちに届くように。
感じてもらえるものつくりができるようになりたいな。
最後に
エレナちゃん、あこちゃん、せーじくん、まっちゃん、たまいくん、わっちゃん、こまっちゃん、舞ちゃん、むろさん、ゆたかさん、えっちゃんさん、ありがとー!
大好きです。
演奏してくださった皆さん
来てくれた
えみちゃん、あそうくん、かっつん、かなちゃん、あゆちゃん、あゆみ、すすき、さよちゃん、びんちゃん、ビン彼ちゃん、すすむ、なっちゃん、もえちゃん、しょうた、藤原さん、じゅんちゃん、ホンギョウさん、ほんとにありがとうです。
みーんな大好き。
田んぼがくれたもの、それは素敵な出会いでした。
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無農薬有機野菜・お米を4月より販売します。
「志野ちゃん・宇井ちゃんのここから畑」は食べてくれる人の笑顔をより感じるために無農薬有機野菜の詰め合わせを宅急便で直接お届けします!
ただ野菜を育て、売るだけでなく、僕たちの育てた野菜を通して農の大切さや楽しさを感じてもらい、また食べてくれる人たちの声や笑顔を楽しみにできる形で農業を元氣にやっていこうと考えています。
農薬を使用しない畑ではたくさんの種類の生き物が活発に活動し、有機質肥料でじっくり育てた野菜は美味しさもたっぷり蓄えています。僕たちが自信を持って楽しく育てた野菜です。ぜひ食卓に笑顔を!!
「志野ちゃん・宇井ちゃんの豊実箱」
内容:無農薬有機野菜・お米の詰め合わせ(品目を揃えるため地域の有機農家の野菜も入っています。)
配達日:毎週・隔週土曜日の配達
4のつく日(4日・14日・24日の月3回)から選んでいただけます。
価格:豊実箱の1箱の値段です。
1200円(1~2人用、約7種類)
1700円(3~4人用、約8種類)
2200円(3~4人用、約10種類) の3種類です。
月契約で月の終わりに更新をしてもらいます。
支払いは月初めの豊実箱に郵便振替用紙を同封します。
送料:関東圏内一律800円です(ダンボール代を含む)
同一お届け先に2軒分を同時にお届けする場合は1軒400円ずつに
3軒分を同時にお届けする場合は1軒300円ずつになります。
注文方法:以下のメールアドレスまたは電話またはFAXに
「氏名・住所・電話番号・希望配達日・希望の豊実箱の種類・備考」を
連絡してください。
0475-53-3860
無農薬・有機の表示に関して
「志野ちゃん・宇井ちゃんのここから畑」ではJAS法に基づく有機認証はとっていません。有機認証を取るにはたくさんの書類を書き、お金を支払えばとることが可能ですが、その時間やコストを美味しい野菜を育てるために使いたいからです。その代わり、ここから畑にはいつでもだれでもお越しいただいて共に作業をしたり、見学していただいてかまいません。ぜひ一度お越しください。
「志野ちゃん・宇井ちゃんのここから畑」 百笑 志野佑介 宇井遼馬
〒283-0805 千葉県東金市松之郷1334-6
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| 名付けて カウ(cow)リング。 只今昼休み中。 今日はバイトの日です! 8のつく日は家畜の競り売り場で、競り落とされた牛を押すバイトしてます! カゴに入った牛を番号を書く場所までレールの上を押します。 僕の持ち場から番号書くところまで十メートル、軽い牛や重い牛かを判断し、力加減して押します。 ピタッとその前に止まったときの快感、ヤバイです(笑) ちなみに牛の相場はホルスタイン雄十万円位、雌八万円位、黒毛雄四十万円位、雌二十五万円位、交雑雄十五万円、雌十万円位です! 牛は生後二十日~六十日くらい、とてもかわいいです! しかし延々とカウリング6時間。。 計800頭の牛を押しました。 体はほのかにいい臭い(笑 |
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2月6日より東金にて
新米百姓になりました。
早速、農場名決定しました。
「志野ちゃんの佑氣畑」
ちょっと長いけど、
1.佑介(僕)の氣持ちが沢山つまった農作物を育て
2.佑←援けるって意味だから、
農作物の成長を援けるような農法で
3.太陽、土、水、人たちに援けてもらいながらも
4.元氣、やる氣、根氣を維持し
5.楽しく、人が沢山集まってくるような畑
を目指してこんな名前にしました!
農場名も決まり、新米百姓になった
といっても、
軽トラもなく、農業機械もなく、お金もなく、、
はたまた農大生時代以外の研修することもなく、、
まだ卒業もしてないのに、
体と心だけは春の訪れに間に合うように
東金の地で暮らし始めました。
暮らす前に決まっていたのは
農地と住み家、あとはどんな農業したいかっていう気持ちだけでした。(こんなこというと父に叱られそう)
住み家は農家さんの家に間借りさせてもらっています。
その農家さんは室住さん(以下ムロさん)といってお米主体で野菜も数品目やっている新規参入して10年目の百姓であります。
年もひと回りくらいしか違わないから、仕事、私生活ともにアニキのように世話してもらってます。
ムロさんはアニキであり師匠であるわけですが、ムロさんの指導は実践的です。
自分から聞かないとまず基本的に教えてくれません。
これやっといてと任されることが多く、ムロさんがどうやってやっていたかを思い出しながらも自分で考えてやらなくてはならないのです。
でも口では言わないけど、街を車で走るときわざといろんな道を通ってくれて道を覚えさせたり、聞くと何でも教えてくれます。
ムロさんの農法は至ってシンプルで、めっちゃ手をかけているようには見えないけど要所要所を押さえ、無駄なく作業します。
私生活でも料理を作りながら教えてもらったり、一緒に遊んだり、東金にいる素敵な面白い仲間の人たちと会う機会を作ってくれます。
ムロさんとの生活は楽しく、かつ百姓としての勉強になります。
6日から今日までのほとんどの日はムロさんの田んぼと畑のお手伝いをしながら、農業の生活になれ、自分の畑を始めるために出来る準備、勉強、繋がり創りをしていました。
2月20日には自分の畑を借りたトラクターで初めて自分で耕しました。畑は3反が1枚と1反ハウス、1反畑のが1枚、田んぼを2反近くやらせてもらえるようになっています。
種を買い、3月の頭には撒く予定です。
多くは葉もの、あとはラデッシュやミニ大根かな。
きっと4月の終わりくらいから初めて自分の野菜を売ったりできるかな。
今日は軽トラックをやっとこさ見つけて、契約してきました。
ダイハツのハイゼット・クライマー。
年式は古いけど、状態はよく値段も中々です!!
相棒を大切に使っていこうと思います。
これから忙しくなるぞー!!!!!
でもほんと毎日が楽しくて仕方ありません。
日々勉強。ほんと農業はこの言葉が当てはまる気がします。
地域の人たちとの何気ない会話、最高です。
ムロさんとの男2人暮らし、緑家の生活を思い出すし、
ご飯も三食野菜たっぷしおいしいし、
体もいたって健康です。うんちっ緑色だしっ(笑)
にしても、今年の冬はあったかですね。
なんだか少しずつ日焼けしているような気がするし、
家の中より外の日なたの方が暖かい今日この頃、、
近況報告でした。
写真は①僕の大好きな小さなトラクター「ブルトラ」僕の畑
②雨の中緑家からもらったカッパで作業!
ぜひ東金に皆さんお越しください。
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2月13、14日と茨城県八郷に行ってきた。
関東有機農業者サッカー大会に参加するためである。
関東有機農業者サッカー大会は5年前から始まったもので
千葉、埼玉、栃木、茨城、東京、神奈川あたりの有機農家さんたちが集まり
交流し思いっきりサッカーするというものである。
僕は3年前から参加しているのだけど、毎回これに参加するたびに
農家さんたちの体力、パワーに驚かされる。
今年の会場は法政大学のグランドだったのだけれども、法政大学の駐車場に着くと
すごい数の軽トラが並んでいるのには笑ってしまった。
初日の夜は懇親会なのだけども、本当に有機農家さんたちと飲むのは楽しい。
話は新鮮だし深いし、キャラクターも皆不思議な人ばかりである。
全体的に温かく愉快な人が多く優しそうな人が多いのも特徴的だった。
僕は今回は新規参入して数年たった若い農家さん達から話をたくさん聞くようにした。
自分が今年からやっていく上での心構えや先輩達がどのように農業経営しているのかを教えてもらった。
二日目が本格的なサッカー大会。
皆必死だった。茨城チームはほぼ全員ユニフォームとスパイク。
20代から50代までの人たちが入り混じってのサッカーは笑いありスーパープレイありの超激戦だった。
結果は千葉チームは1勝もできなかった。(農大生5人含む平均年齢一番若いチームなのに)
だけど本当に楽しかった。
最後に閉会式の言葉で
「今年も思う存分サッカーできたでしょうか?来年もまた皆で集まれるよう、今年も元気に農業しましょう」って言葉があった。
こういう機会がすごく大切で、こういう関係をもてるのがすごくいいことだと思った。
今日は全身筋肉痛。。
来年はそうならぬよう頑張って農作業で体力をつけれるように頑張ろうっと。
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鶏から食を考える日と題うって
一年生の女の子と鶏の屠殺体験を企画した。
場所は僕の就農する場所、東金。
養鶏家の清水さんに鶏を提供していただき、
屠殺~解体~調理までをご指導いただいた。
僕が一番大切だと思うのはと殺した鶏を調理して食べるまできちんとやることだと思う。
農大の畜産実習ではと殺した鶏は硬いから袋に入れて捨てると聞いて少しがっかりしてしまった。
今回は清水さんのご指導の下、内臓から皮、ガラ、血まで全て調理して食べることができたのは非常に良いことだと思った。
僕自身、と殺を経験したのは4回目だが、
やはり鶏の首を切る瞬間は命を断ち切ってしまった重みを感じる。
今回は7人の1年生が来てと殺を体験していった。
いろいろな感想があったが共通してるのは
口に入るまでのその食べ物の過程を皆が知るべきだということだった。
きっと言葉に表せなかった感想がまだあると思うが
彼らの中で、と殺した鶏の命が大きく生きてくれることを期待したい。
また、今回の企画の中で来年僕がお世話になる室住さんという農家さんと養鶏家の清水さんにすごくお世話になった。
農家、百姓は100の仕事ができるというが、これからは人に食や命の大切さを伝える先生にもならなくてはいけないのだと自分の中で再認識した。
今回お世話になった室住さん、清水さん、鶏に感謝したい。
ご馳走様でした。
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だってお米がおいしんだもん、ユウコリンの料理おいしんだもん。
ケント君には負けるけど、毎食2合くらいご飯食べてたような。。
新潟県南魚沼郡六日町の先生の田んぼのお手伝いをしてきました。
先生は果樹の実技担当の方なんだけど、農歌詩人であり、生徒の関心、興味を広げ深める素敵な教育者である。
去年は隔週末に車に乗せて連れて行ってもらい、先生のお手伝いしながら、自分達の田んぼも持たしてもらってお米つくりをしていた。
今年は先生の田んぼの手伝いだけ、手伝いと言っても田植えして、草取りにも行けず、収穫作業とおいしい思いをしてしまった。
3日間だけだったんだけど、手とバインダーで稲を刈って、脱穀して、乾燥、籾摺り、精米して炊飯!二日目の夜には真珠のように輝くおいしいご飯になってました。
日本国民全員がご飯をもう一杯おかわりすれば自給率は5パーセント上がるらしい。
みんながおいしいお米がわかるようになれば、中山間地の田んぼの風景は守られると思う。機械の入らない田んぼが今の時代どれだけ大変なことなのかわかってほしい。
宮城の角田の給食は毎日お米給食だと聞いた。
それでいいと思う。
日本人の力の源は米である。元気の気は本当は氣こう書くように、お米が活力なのだ。
朝が忙しいからパンなのはいい、たまにリッチにパンなのもいい。
でもやっぱり基本はお米でしょっ!
一年やらないだけで、まるで荒地のようになってしまっていた。
おまけ
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9日、11日は町田にある田んぼに行ってきた。
この田んぼとは3年前からずーっと関わっている。
どういう田んぼかというと冬季湛水、不耕起栽培の田んぼで
字のごとく、冬場も田んぼに水をはり、田んぼを耕さないで稲を育てる栽培をしている。
土を耕さず、冬場に水を張ることで微生物やミミズの力を活かし、
生態系を保つことで農薬や化学肥料を使わずに自然の力でお米を育てている。
だからこの田んぼにはザリガニ、ドジョウ、タイコウチ、クモ、カエル、トンボなどなど生き物がたくさんいる。
もちろんこの栽培方法では苗作りが重要でただ誰もが簡単にできるようなものでもない。
なのにこの田んぼをやっているのは、子育ても仕事も忙しい主婦の方達が中心なのである。
僕がこの田んぼに毎回吸い寄せられるように行くのは、このお母さん達の素敵さと、この田んぼに集まってくる子供達の笑顔、地主の農家さんの魅力、この地域のパワーにほれてしまったからだと思う。
僕はこの田んぼに来ると自分らしくいられると思っている。
今回は稲刈り。
9日は年齢もオープン!お母さんに抱っこされた1歳くらいの赤ちゃんから何度も田んぼに来てくれる6年生くらいまで80人くらいの人たちが集まって稲刈りをした。
子供達はせっせと刈り、大人達は稲を束ね、小さい子はうんこらしょと稲を運び、はぜにかけていく。
最初に稲刈りの方法を説明するときには、去年も来てくれた子供が大人の代わりに横からこうするんだよって声を出してくる。
飽きた子供はカエル、ザリガニ、イナゴに夢中になり、機械を動かす農家さんの後ろをくっついてまわっていた。
お父さん、お母さんも子供がやり残したところを汗だくだくになりながら稲刈りをする。
あーーーーーほんと、なんていい光景なんだろうって思った。
こんな田んぼ最高だなって!
僕は言葉で繊細に書くのは苦手なんだけど、わかりますか?
この田んぼの温かさ。生き物、子供、稲、大人、、みんなみんなが輝いてて
すっごい楽しかったです。(文章になってない)笑
そんで最後は稲刈りのあと頭刈ってしまいました。
11日は小学校5年生の授業としての稲刈り。
5月の終わりに彼らが植えたものを、自分達で刈りにきました。
田植えのときにも僕は行ったので覚えてくれていた子もちらほら、、
蛇捕まえたり、カエルやザリガニ捕まえたり、まだまだかわいい五年生。
競争のように刈ったりする子供達もいるもんだから踏みつけられちゃうお米もたくさん。。
それをみてもったいないよーと拾う子供達もいたり、早く刈るのをどうやったらいいか聴いてくる子供がいたり、先生の言うことも聞かずがんがんやっちゃう子もいたり、
すごく蒸し暑い日だったんだけど、感想で最初やるのが嫌だったけど、やってみたら楽しかった人?という質問には多くの子供が手をあげてくれてました。
町田という都心の住宅地の中でこのような経験ができることって本当に素敵なことだと思いました。
やっぱりこの田んぼを育んでいるお母さん達はすごい!
僕の大好きな人たちが集まり、笑顔が絶えない大蔵の田んぼ。
僕は本当にこの場所が好きでたまらないのです。
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「あっ今自分って輝いているなぁ」って思うときありますか?
またまた東金に行ってきました。
今回は10日間、、
メインの目的はライスセンターで働くことでした。
ライスセンターとは
農家さん達の田んぼで収穫されたお米を
乾燥させ、籾を摺り、玄米を袋につめるまでの作業をする場所です。
僕が仕事したライスセンターはこの時期約半月で
毎年2000俵〔120000キロ〕のお米を扱います。
僕は来年、東金で農業を始めますが、
最初は耕す土地が少ないので季節的に
このようなライスセンターで働いて現金収入を得たりするのです。
ライスセンターにはその地域の農家さんたちがお米を預けに来るので
その年のお米のできや、地域の情報を仕入れることができると同時に
その土地の新参者である僕はそこで知り合いを作り信頼が得られれば
土地を貸してもらえる可能性も高まるわけなのです。
そこで今年は1週間の体験をしてきました。
午前中は農家さんの畑の手伝い〔収穫作業や播種、草取り〕。
午後になるとライスセンターのお米の搬入や袋詰めの仕事をしてました。
今年は気候のせいで稲の生長が遅く、僕のいった時期はまだ量が少なく
7時くらいには終わりましたが、ピークには夜遅くまでかかるそうです。
ジブリに出てくるような見た目と音が鳴り響く工場で
せっせ、せっせとお米をつめていました。
農家の人たちが一生懸命育てたお米の最終段階を任されてやっていると思うと
すごくやりがいのある仕事で重いお米もなんのそのとすごく一生懸命になれました。
朝から畑作業して、夜まで働いて、夜に野菜の出荷調整、、
大変だけどお日様の下で皆の命の源を育ててるんだと思うと楽しくて
自分輝いてるなぁって思える日々でした!
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8月の17日から20日まで宮城県の角田市で行われたあぶくま農学校が主催する『土の塾』に参加してきた。
あぶくま農学校は角田市の農業を盛り上げようと農家さんたちが中心となり、それに市の農業振興公社がサポートしながら農産物のブランド化や勉強会、土の塾などを開いたりしている。
土の塾は農業に興味のある人や角田の農業を体験したい人を集め、角田の農家さんたちが百姓先生になりファームステイ形式で塾生たちに農業を体験させる講座である。
なぜ土の塾に参加したかというと、もちろん稲作農家さんの経営や栽培技術を学びたいというのもあるけど期間も短いので、今回は僕も就農して百姓になったら百姓としてほかの人たちと手をとって地域を盛り上げていきたいと考えているので角田市のあぶくま農学校という組織自体に興味があったからである。
僕は農家さんの母屋の改修工事の都合もあり、昼間は稲作農家の面川さんのお宅で、夜は農業振興公社の斉藤さんのお宅でお世話になった。
面川さんは米1で6町歩、麦と大豆の2期作で8町歩をやっておられる東北でも最大規模の耕作面積を持つ農家さんである。
面川さんのお米は食べてみてすぐわかったけどとにかくうまい。
品種は『ひとめぼれ』なのだけど本当に一目ぼれしてしまった。
お米の出荷はほとんど個人宅配で200件近くのお客さんを持っているらしい。
面川さんは「お客さんに対して安定しておいしいお米を届けるのが農業の大切なことだ」と言われて心打たれた。
僕は最近就農のことを考えていて自分の理想の農業のことだけしか考えず買ってもらわなくてはやりたいこともできないお客さんにたいしてどんな商品を出すのかってのを考えていなかった気がする。
まだ作ってもないから誇りももてないけど自分がおいしい米を作ってそれをどんな気候でも安定して供給するのも農家の大切な仕事なんだ。
ただ面川さんがこれからの農業は農業好きな奴がやっていけばいいんだってことを言ってくれたのは嬉しかった.
齋藤さんのお宅では普段公務員の方が会ったばかりの人を泊めることなんてないのに,」あったばかりの僕を快く受け入れてくれた.まだ子供は2歳で奥さんも共働き,すごく忙しいだろうに本当に親切にしてもらった.
齋藤さんの家族からは家族のよさを,子供の良さをあらためて感じた気がする.
今回の実習は短かった為実習としては少し物足りないものがあったけど,すごく大きな出会いと僕の出発の前に靴紐を結び直す時間をもらえた.
お世話になった角田の方たちと土の塾に誘ってくれた後輩に本当に感謝したい.
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