文化・芸術

イ草、畳、光一クラブ。

六本木に行ってきた。

自分に似合わない街、自分が似合わない街。になんで行ったかというと

最近お世話になっている小松先生に誘われて先生と大地を守る会が主催している勉強会に行ってきました。

今回は「私のイ草発見記」というタイトルで和光大卒の巻山さんという女性がお話してくれました。

彼女の実家は畳屋さんで彼女自身はモノづくりに興味があったことから、彼女自身も畳に興味を持ち九州のイ草農家や畳問屋、畳職人学校、畳屋さんといろんな方達にお話を聞いたり実習をしてきたらしい。

彼女はこれから消費者、農家、職人、問屋などのネットワークつくりなどをしていきたいのだという。

この勉強会で思ったのは、いろんな大人の人たちが集まってきていて、彼女の今までの行動やこれからについていろんな角度から突っ込み彼女に対して愛のあるアドバイスをしていることがすごいと思った。

畳から切り口を変えると農業、文化、建築、経済いろんな話がかんけいしているのがもっと面白かった。

僕は畳が好きだ。こんど住みたいと思っているのもたくさん和室がある。風通しのいい畳の部屋にねっころがってぼーっとするのはもっと好きだ。

彼女も畳を手織りするのはカッコいい、畳が好きだから畳で仕事がしたいと思っているらしい。そうやってかっこいい、好き、おいしい、そういうものを追い求めていく勇気がとってもこれからの時代大切になるのではないだろうか。

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