糸。
タテの糸はあなた
ヨコの糸はわたし
織り成す布はいつか誰かを暖めうるかもしれない。
織り成す布はいつか誰かの傷をかばうかもしれない。
逢うべき糸に出逢えることを人は仕合わせと呼びます。
僕の大好きな中島みゆきさんの「糸」の歌詞。
今年はたくさんの糸に出逢えた一年でした。
百笑2年生。
たくさん笑える生活、たくさんの人の笑顔に逢える生活。
そんな目標だった1年間。
畑にはなんと200人以上の人たちが来てくれました。
公文の子供達、my素タイルの仲間、農大の後輩達、同期、先輩、
東金で出逢った仲間、58年会の仲間、農家の先輩、、、、、、
あげてもあげても数え切れない出逢い。
今まで仲良かった人にもたくさん、何年ぶり十何年ぶりの再会もたくさん、初めて会った人もたくさん。
そんな人たちに助けてもらいながら、少しずつ、少しずつ成長させてもらったような気がします。
たくさん迷惑もかけました。ごめんなさい。ありがとう。
きっといつかお返しします。
僕達が織り成している布は
今年でフワフワに丈夫で暖かくなってきていると想います。
来年はもっとこの布を大事にして厚く大きな布になるといいな。
みなさんには感謝の言葉しかありません。
ぜひこれからも一緒に楽しんでください。
よろしくお願いします。
それでは後数時間、良いお年をお迎えください。
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