「腸=畑」の巻。
今日は相方がお休みの日。
6連勤のご褒美に千葉県の天然酵母パン屋さん巡りへ行くことに。
一緒に住むようになってからは、休みの日は天然酵母のパン屋さんや
こだわりのレストラン、カフェ巡りをするのが二人の楽しみになっている。
日ごろの疲れか11時ころまで寝てしまい、
起きてから決めた向かう先は
千葉県の一番東京寄りで、市川市と松戸市の3店舗にした。
朝も食べてない僕たちは行く途中に長旅なので少し腹ごしらえと
東金の海鮮料理屋さんでアサリ丼を食っちゃいました。←馬鹿でぇい。
最初の目的地は市川市の
「Open Oven」
http://openoven.com/ そこでも食事ができるパン屋さん。
商店街の並びにあってちょうど良い広さのお店。
卵とバターが不使用で牛乳も一部使用。
ベーグルがメチャクチャうまい店で俺的にはイチジクパンがシットリで美味しかったな。
ちかくの助産院のお婆ちゃん先生もオススメで、
そこの患者の妊婦さんやお母さんと子供がたくさん来るらしい。
そういう地域の繋がりが素敵だなって思えました。
次に向かったのは松戸の
「グランクール」
http://www.skshouse.co.jp/2guranku-l/ これまた小さな商店街のとおりにある素敵なお店です。
お店を営むご夫婦がすごく素敵で
二人の柔らかさに包まれる感じでした。
パンも石臼で挽いた全粒粉を使用した焼き立てパンは
サクッと中フワモチモチで小麦の味が口の中に広がる優しかったです。
最後に向かったのはやはり松戸で
「メゾンドール」
http://blog.livedoor.jp/hakkouoyaji/archives/50982355.html 前二つと違ってお洒落なお店ではないのですが、
発酵親爺と名乗る店主の方が
とても熱く温和な人で思わず話を聞き入っちゃいました。
「腸と畑は同じだ」という発酵親爺の言葉がすごく印象的で納得でした。
自分の解釈では
畑に化学肥料や殺菌剤、除草剤を投入し続けていると、
微生物が減り、団粒構造が崩壊し、肥料の持ちが悪くなったり
水の保水排水性が悪くなったり、
つまり土(畑)の力が弱くなり、野菜が健全に育たなくなり、虫にやられたり、病気が出やすくなってしまうのです。
有機だからいいってわけでもなく、有機栽培でもちゃんと考えて土の中のミネラルや肥料分がバランスよくあることが大切で、長野の天才有機農家あさひやさんが健康な畑を作ることで虫や病気に負けない野菜つくりをしていることからもわかります。
http://blogs.dion.ne.jp/omaegayaraneba/ 参照。
きっと腸もそうで
人は食べたものを腸で栄養吸収し体を形成するわけだから、
腸に良い菌を繁殖させ、いい状態にさせないとその畑でできる野菜
つまり体もよくならないんだなと思いました。
人って腸の表面積は広げるとテニスコート一面もあるらしいし。
「腸=畑」おもしろいなーって思っちゃいました。
というわけで
今日はパン三昧。
夜帰ってきて、さらに
穂垂る米&自家製味噌、星野さんちのシメジ、岩のりのオジヤと
志野野菜の炒め物も食べちぃました。
なのに体重計は84,0キロ。
なんでだろー、なんでだろー♪
きっと分解の早い微生物たっぷりな腸のおかげなのでしょうか。
長いのに最後まで読んでくださりありがとうございます。
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