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居住地: Japan

1行紹介

古き良く新しく良い百姓を目指す百笑人です。

自己紹介文

千葉県の東金市で07年から農業を営む百笑の志野佑介です。

ケニアから帰国し、自分の一番やりたいことを追求していったらやっぱり農業に辿りつきました。

今にいたるまでは

高校の時に母からもらった本
「とっとちゃんとトットちゃんたち」(黒柳徹子著)
がきっかけで途上国の生きたくても生きられない子供達のためになにかしたいと考え始める。

大学探しをしていた時
東京農業大学国際農業開発学科があることを知る。
たくさん読んだ本の影響もあり、食料や農業、農村の
フィールドで国際協力をしたいと考えて始めていたのでココしかないと思い農大に入学。

大学1年の夏。まず途上国の現状とNGO活動の現場を自分の目で確かめたいという想いからNGOフォスタープランにお世話になり一ヶ月間、ホームステイをしながらインドネシア支部でインターンさせてもらう。

インドネシアでの一ヶ月間の中で、自分が農業と日本に対してあまりにも無知なのを痛感するとともに、豊かさとは何か?国際協力とは?と考え出してしまう。

帰国後、東京農大・農業サークル「緑の家」の活動である無農薬無化学肥料での野菜作り販売を本格的に始める。自分達の畑の横に住み込み始める。(共同生活)

それから2年と4ヶ月間、半農半学生の暮らしをする。毎日農のある暮らしをする中で農業の大切さ、おもしろさ、快適さ、大変さなどを身をもって感じる。

緑の家を引退後、就職活動を本気でする。社会のことがわかったり、自分の進路について真剣に悩んだ3ヶ月間だった。

それと並行してお米つくりに興味を持ち出す。
新潟の南魚沼郡で隔週でお米を育てたり、色んな栽培方法のお米農家へ訪れる。

2005年7月どうしても就職することに踏み切れず迷っている時にケニアでのNPOスタッフの話をいただく。もう一度自分の気持ちを確かめたい、今自分のできることをしたい、ケニアで自分を成長させたい、そんな想いから決心。

2005年11月より3月まで大学を休学しケニア西部にてNPOのスタッフとして活動。

帰国後、東金にだんだんはまり込んで行く。
東金で農業してみようと決心。

2007年2月より東金に就農。

これまで多くの素敵な人に出会い自分の人生を豊かにしてもらった。これからも出会いを大切にし、感謝し、いつか出会った人たちに何かを返せるような人生を送りたい。

興味のあること

米、野菜、おいしいもの、キューバ、ケニア、インドネシア、子供、絵本、農業、有機、無農薬、自然、笑顔、楽しい、自給、コラボ